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2007'03.11.Sun

恋する天使アンジェリーク~かがやきの明日 #9

第9話 『若き王』


衝撃だった一言。

カムランに「守護聖になりたくないっていったら?」と問われたエンジュが
「断ることができないの」
と言いきった言葉。
そ、そうなんだ……。
「その人にしかできない仕事」とか言えないんだろうか。


ティムカ説得時になってようやく
今の友人や家族と別れるのがつらいと気づいて衝撃を受けるエンジュ。
おいおいおい、それって一番最初のユーイの時に気づく問題じゃないのか?


あと、守護聖候補には最初から「説得」なのかと軽くツッコミ。
説得ってのは拒否してたりためらったりする人に対してする行為であって、
まだ「あなたは守護聖になるべき人なんですよ」と通知すらしてないのに
「説得」なのかよーと。


そんな「説得」に向かうエンジュが気に入らないゼフェル。
彼自身、なりたくてなったわけじゃなくて、
説得されることもなく連行されてきたーな過去があるから、
こういう守護聖就任劇には拒絶反応があるようなんですが
「守護聖になったっていいことなんてなにもない」
って、あんたどんだけの期間守護聖やってんだよ……。
いい加減に落ちつけよ、と思うのは間違ってるんでしょうか。
時系列的に追えば、これでゲームでは5回目の作品なんだからさ。


駄々こねて氾濫気味の川の前で振り返ったカムラン、
てっきり「来たら飛び込んでやる! ……あっ」
(脅しのつもりだったのに思いがけず落ちちゃった)
なのかと思いましたが、
まさかあんなにあっさりと足を踏み外すなんて。
前者でもチープですが、もっとチープだったよ。


最初に国民の前でカムランを国王に就任させると演説した時に
逃げて行ったカムランを追いかけるティムカの後ろ姿が、
よく見りゃ乙女走りしてて笑いました。



もうこのアニメ、突っ込みどころ満載だなぁ!

……はぁ。
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