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2005'08.30.Tue

ギャラリーフェイク:#32「アンティーク・オルゴールで子守唄を」(原作13巻)

テレビ大阪だったので、前回の放送事故分。
OP曲が始まる前にお詫び画面が出ました。
まあいいさ、先週思いがけず「レディ・サラ」が見れたし。
なんて、これが以後1週遅れ放送のままだったら
プチ切れしてたかも。ブチじゃなくプチね。


今回の話は、かなり原作からアレンジが加えられていましたが、
それが結構よかった。
最初に爆死させられた社長とオルゴール青年の因縁とかね。
でも、死に際にお母さんの着物を羽織ってるのはともかくとして、
化粧までしてるのは、なーぜ~。
ありゃいらんだろ。ちょいキモ。
てか、誰か突っ込んでやれよ……。
恐怖のあまりか、サラも普通に怯えてるだけだし。

サラとオルゴール青年との出会いの場所も違っていて、
社長宅に送られた爆弾オルゴールがギャラリーフェイクでサラが売ったもの。
それなのに、後で会って千手堂まで案内したときに
「そういえば名前まだ聞いていなかったネ」
って!
顧客名簿はどうした。

原作では、サラと千手に痺れ薬を飲ませて、
一人で死ぬのが怖いからと、一緒に死のうとしたオルゴール青年ですが、
アニメではそんな素振りはなく、
たまたま戻ってきたサラを道連れにしようとしただけ。
よかったね、千手くん。
「あれ、なんかおかひいよ?」なんて醜態みせずにいられて。
まあ、見せ場もなかったけど。

コンサート一緒に聞くつもりが、フジタにブッチされたサラさん。
携帯が繋がった先は取調室のフジタ。
「コンサート中だと分かってるのに電話するのはマナー違反だろう」
なんていけしゃあしゃあと言ってのけるフジタと
それにムッキー!となるサラがかわいかったのに、
フジタはこんな小憎たらしい言い訳しませんでした。
ううむ、残念。

そらからラストシーン。
「もったいねぇ、もったいねぇ」を連呼するフジタはステキ。
でも、最後に「もったいねぇが……これでよかったんだ」と
サラを抱きしめるシーンが、なにやら甘さに欠けました。
原作だともっと両方とも頬染めてて初々しかったのになぁ。

ともあれ、リボルバーオルゴールの絵がきれいだと思った回でした。
そういや、前回の放送事故の時の放送後提供バックの1枚目は
オルゴールだったもんなぁ。
2枚目は空き缶を蹴飛ばそうとして靴もすっ飛ばしたサラさんでしたが。
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ギャラリーフェイク 第32話&第33話&侘びテロップ

 こんなの出してもねえ~納得いくはずがないですよ。しかもあのギャラリーフェイクを2話連続と言うのはちょっときついものがありますよ… まあ見てみましたけど後は「続きを読む」で…。

2005/08/31(水) 11:14:10 |  ささやかな ひとりごと

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