--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2007'05.08.Tue

桜蘭高校ホスト部:馨クリア

クリアしました!
が、1記事前の「小ネタ」でも書いたように、
うっかり完済できなかったのでCG不足……。
しかも途中セーブはデートイベントのときだから、
営業してないから無理っぽい。
というわけで、諦めて最初からやり直そう。


光ルート以上に、馨と光の違いが大きく描かれてますね。
ホント、馨は大人。
デートイベントの後半なんて、
「ひとりでいたら部内で一番の常識人」ってのが
しっくりくる行動示してたし。


序盤で馨を選ぶ選択肢にした時
「光じゃなくて、なんで?」
なんて言ってたのにびっくりでした。

そしてエピローグの「二人の聖域」も、
光のことを大事に考えていて、馨らしい。
「殿には悪いけれど、光のためにも、今のままでいようね」って!
それはつまり、馨がハルヒに対して持っている想いも
光がまだ気づいていないのに合わせて凍結させておこうってことで。
どれだけ光が大切なんだ!
そんな光想いな馨が好き。


光のデートイベントは、原作を読み返してみたら
軽井沢デート回の時とちょこちょこと内容被ってましたね。
お土産選びとか、「てきとう」とか。

そんな原作軽井沢の話を読んだあとで
ゲームでの馨のデートを見ていると、
アイスのカップル食べが原作との対比効いてて良いですね。
それにしても、そんな味のアイスはやだ……。


さてさて、完済ご褒美CGのためにやり直しながら書いているところなのですが、
庶民ラーメンの感想も、馨のが大人ですね。
光は素直に「まずい、もういらない」だったのに、
馨は一応お世辞言ってたりする。
やっぱこの二人の対比は好きですね。


そしてスパリゾートでのCGは、なんか乙女ゲーっぽくていい!
さすがはハルヒ、この天然ちゃんめ!

3話以降のどこかのイベントでの×選択肢でしたが
ハルヒがその無自覚な無神経発言を馨に咎められていました。
こういう意図せずに発せられたハルヒの一言に、
不愉快に思ったり、ドキドキしたりと、振り回されているのが
馨的には悩める所なんでしょうね。

最終話での図書室イベントでも、
×選択肢の方ですが、「心理学を勉強すれば僕らの気持も理解できるかも」
とか言ってたのは、やっぱ三角関係的に悩める馨の心情から
ふと漏らしてしまった発言とか思って、ニヤリとしてしまいます。


あー、やっぱこの危うい関係好きだなぁ。
関連記事
スポンサーサイト
ホスト部トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。