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2007'06.11.Mon

Under The Moon:レニB,Cエンド

愛憎グッドのAはまだなので、忘れないうちにB,Cの感想をば。


久しぶりに序盤をスキップで飛ばさずに読んでみました。
セイジュCエンドで支配者になっていた叔父上、
なんだ、元々彼が魔王の地位奪おうとしてたんだ。すっかり忘れてた。

レニの愛憎ルートに入るべく、途中までは攻略情報を見ていたのですが、
選んだことのない選択肢も潰しちゃえ♪とばかりにやっていて、
いつのタイミングでルート確定するのかあまり覚えていなかったので
ドキドキしながらプレイ。
「今夜から一緒に寝よう」
って、あれれ純愛?と思ったら、きっちり愛憎入ってくれてよかったです。



で、どちらも心中エンドなB,Cを見たのですが、
なんつーかこう、結局愛されててよかったじゃん、みたいな……。
ちゃんと想いを通じ合わせたHまで進んだBは元より、
Cも言葉には出さなかったけれど、アーシェはレニのことが好きだったわけで。

というか、Cではなぜ「逃げる」を選ぶのかと思いますが。
セイジュもカイルも、同じような状況でCエンドに行けますが、
両者とも愛憎はかなりつらい目に遭ってたし。
それに比べてレニには確かに強要されてはいるけれど、
最後の天使とのバトル直前だって、レニに懐いて嬉しそうに話しかけていたわけだし。
うむー、そりゃレニが可哀そうだ。
しかもばっさり殺されるのかと思ったら、アレなわけで。
レニはホントに不器用な人だ……。

そしてBはBで、てっきり殺すのかと思ったら、アレなわけで。
迂闊にもうるっときちゃいましたが。
これまでのレニを見てるからもう尚更。
レニを殺してしまって、魔王にはなるけれど壊れてしまっている――みていなのは、
セイジュEDだっけ? ブレスレットを手放さないの。
ああいうのになるのだと思っていました。
ならばこのBエンドは、ある意味幸せなのではないでしょうか。
カテゴライズするなら悲恋エンドだけど。


セイジュ愛憎のときは、時折見せる悲しそうな表情にとらわれていましたが、
レニ愛憎は、同じように時折見せる悲しそうな表情プラス優しさ。
この優しさがあるから、愛憎ではあるけれど他キャラみたいなダークさは薄いかも。
運命の人ポジションは強いなぁ。
だけどBルートの終盤での
「魔界の門が開いたら、一緒に帰ろう。そして二人で幸せになろう」
的発言が、バッドエンドルート狙ってるからこそ分かるんだけど、
死亡フラグ発言で笑っちゃいそうでした。
レニー、そんなこと言っちゃだめー。


これまで全キャラ全ルート辿ってきたのに、全然見たことがなかった隠しキャラ、
このルートで出てくる魔界からの使者さんのことなんですね。
すっかり忘れてた。
単なる使者にしては出張ってるし、制作中のファンディスクの
公式サイトにいるチビキャラの見た目がこんなだったなーと思いながら、
OPムービー見てたら「やっぱこいつか」。
つーか、他のルートでも絡んでくれたらよかったのに……。
ある意味、ここまで温存しておくことができた私のプレイ順に乾杯。
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