--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2007'07.19.Thu

らぶ☆どろ:シファED

泣きました、ベタなのに。

PS2移植によって、ライバルキャラ(?)な佐伯先生が追加されたので
ストーリー自体もずいぶん変わってそうですね。
つーか佐伯、思いっきり敵ポジションになってる……。

あと、おっさん声な天使が六枚羽ってのが、位高そう(実際高いはず)
と思った根拠(位が高い方が枚数が多い)は、
アポクリの影響なんですが、
これって一般的にそういうもんなんだろうかと思ったり。


いろいろネタバレな感想は以下。


我ながら単純ですが、死にネタひゃっほー。
シファがかなたを助けるために命を削って、死んでいったシーンでボロボロ。
まあ、この後ミラクル展開で生き返るんだとは思いましたが、
暗転するたびに「このままEDロール入って終わっちゃう!?」
とかドキドキしました。
さすがに復活の兆しがありそうな平和な日常描写が入り始めてからは
大丈夫だろうと安心しましたが。
しかし再開シーン、一言くらいシファに喋らせてほしかった。


話は戻りますが、シファが死んで消えたシーンの直後、
魔物たちも目覚めてちゃんと暴走しないで今までのように戻ってくれたのですが、
目覚めたフロリアに抱きつく主人公は無いだろう……と思いました。
そりゃまあ、彼らを助けたくてずっと戦っていたわけなので
嬉しいのはそうですが、でもさっき、愛する人が自分のために死んだんだよ?
なんかこう、あれー?な気分。


佐伯先生とバトるために、美琴・智哉・聖と一緒に頑張ったのはほほえましかったです。
しかし、そうなると人間の攻略対象のもう一人、奏の立場が……。


先生ルートで「私は人間じゃないのかも!?」と
ビクビクしているシーンがありましたが、
結局妖精さんと人間のクォーターってこと?
かなたちゃん、ザンネンでした~。
しかし取り替え子というと、「空の境界」を思い出すなぁ。

それから、ハルコばーちゃん自身が「神に助けを求めた」のは
単に「神様タスケテ」なお祈りなのか、
妖精さんとしてのラインがあったのか……。
後者なら自分が人間ではないという認識があったってことですよね?
そりゃ魔物たちが現れても一緒に暮らしたりとか図太くやっていそう。
というか、それ以前に大天使様に言い寄られてたんだから、
前者だとしても耐性ついてるか。
関連記事
スポンサーサイト
らぶ☆どろPS2トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。