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2007'11.11.Sun

きら君XXX:アッシュ、ペルモクリア

早速アッシュルートでハッピーエンド。
とりあえずは今はプロローグから選んでない
「自分が主人公の乙女ゲーがほしい」
とかふざけた選択肢をつぶしながら、既読リードで再プレイ中。

そうそう、どのゲームにも言えることですが、
今回のゲームもパケ絵のキャラデザさんの絵と、
ゲーム内立ち絵、ゲーム内イベントCGの質がかなり違いますね。
個人的には立ち絵が一番好き。



さて、ネタバレしながらの個別感想は以下より。




◆アッシュ

クライマックス、炎の中助けに来てくれたアッシュに
「赤い糸が見えたわ♡」なイベントCG、
糸がハート型になってるのが、
どこの少女漫画の表紙絵かと思った。ステキ。

他にも王道ベタクサ台詞満載で面白いのなんの。
「オレの愛は無限大だぜ☆」
「お前を忘れたら一人だけ後悔するやつがいる。それはオレだ!」
これぞこの作品の醍醐味だね。

末は領主に……とまで言われていたのに、親衛隊辞めちゃって
どうやって今後生活していこうというんだアッシュ。
それから「最愛の人、ルミナ」の文字を、
そんな人に見られるようなところに刻み込んでどうするんだ。
痛いよ。肉体的にも、違う意味でも。


さて、そうこうしているうちにバッドエンド。
うーん、そんな心中EDもありじゃない?なんて思うのは
直前までFateやっていたせいか。
ていうか、二人とも元気に諦めが良すぎます。
「炎も祝福しているよ」ってのもベタ台詞でした。

それにしても、バッドED後のシステムデータセーブで
キャラ別ボイスが用意されているのは面白い。
「がくーっ」ってかわいいよ、うん。



◆ペルモ

人々の記憶も戻らず、アッシュももしかしたら
今日明日にも忘れるかもしれないけれど……という
アッシュルートとは違って、
きっちり護符の力で元通りになって、
さらに兄二人も生き返ったまんま、
ペルモもちゃんと最高史官の試験受けるとか言ってるし、
大団円なんでは?
さすがは前作で物語の核心部分に迫ったキャラルートだ。

アッシュの時みたいに、ルート選択で選んだキャラのみが
記憶を失っていない……という金太郎飴シナリオかと思っていたんですが
そうじゃなくて良かったです。
あっさりペルモは忘れていたもんなぁ。

その代わり、アッシュのときは自分のせいでアッシュが苦しんでいる
ということに悩んでいたルミナさんでしたが、
今回は途中からペルモだけが恋愛感情を抱いてしまったことに悩んでいる?
というか、ルミナじゃなくてペルモ中心のイベントにシフトしていったし。


バッドEDは好感度足らずEDって感じ?
てっきり、護符を破る時の気合いが足りなくて、
記憶も戻らず失敗ってのかと思いましたが。
そりゃああの結末じゃあペルモも「あんまりです」って言うわなぁ。
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