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2007'11.11.Sun

きら君XXX:ライオス、シオンクリア

続いてライオス。
たぶん順当にシオン、ギルスという君主ルートを見て、
兄ちゃん2人を見て終わる予定。
ホントにこのゲーム、1日で終えられるゲームだな……。
とりあえず、今日はライオス・シオンで終了ですが。



◆ライオス

ルートに入って速攻で、自分では身の回りのことをできない
ヘタレ君主っぷりを発揮してくれましたが、
ルミナさん、上手いことあしらったな。
ある意味純粋な彼を騙しちゃうなんて、罪なメイドさん。
そりゃあ「自分の仕事を減らそうとしてるんじゃない?」
と言われてもしょうがない。

意外なことにルミナにちゃんと惚れてたっぽいライオスくん。
以前にルミナに送ったものはこっそりペアリングで、
大切にとっておいただなんて意外意外。
そして恋の病に伏せるだなんて、キャッキャ!

王様の提案で「ルミナという名の女性を集めるのだ」って、
なんかどこかの童話みたいですな。
ペルモの時とは違って、ルミナ視点で進んでいくので、
なおさらシンデレラ。
ていうか、本編でホントに「シンデレラ」とかいう言葉出てるし。

そしてようやく出てきたエリザベスさん。
ラオイスファンクラブに入っているし、グッズはパチもんまで買い揃えているし、
とか語る様子が、相変わらずお茶目な嫌味ライバルっぷりを出していて素敵。

頭なでなでしてくれただけで、やっぱりこの人が好きなんだーって
思えるのは、純粋培養故かしら。
そしてライオスもルートに乗ったら純粋な王道王子様になるなぁ。
入る前は軽薄っぷりしか見えないのに。
そんなに好きなら、政略結婚に見えないように
しっかりアプローチしてりゃあ良かったのにさ。

今の身分の違いからライオスの枷になると、自ら身を引いて
姿をくらましたルミナさんを見つけるのに「光る赤い糸が!」というのも、
ようやく見つけたと思ったら「愛の力で記憶が戻った!」的なのも、
なんたる奇跡。ありえねー。
ペルモみたいにちゃんと外的要因で解決してほしかった。


バッドエンドは本物の侍女が出てきて「寝所でのお世話も……」なんて大人ワールド。
政界も引退して、他国への貸付金も容赦なく取り立てよ~、なんて言っていますが、
恋の病でやる気なし→投げやりだけじゃなくて
元気に「こんな王国どうなってもいい」なんて言わせるほど、
どんな心境の変化となったんだ?




◆シオン

ペルモルートもライオスルートも、
意外なことにデキる女っぷりを見せていたルミナさんですが、
ここへ来て従来イメージの元気で不器用な子の姿が。
しゃべり方もちょっと砕けてるんですよね、侍女だったライオスの時より。
ツンツンクールで素直になれないシオンと、能天気なルミナをみていると、
なんとなくUTMのレニ×アーシェが浮かんできます。
というか、本当は地位ある人だったのに、今は違って他人に頼らざるを得ない
ってのが、それこそアーシェだと思ってたんで、
ライオスの時みたいな気配り満点なのはちょっと意外だったので。

自室で迫るシオンに「いけませんわ、まだお昼です!!」って発言、意味深ー。
それを邪魔するノックに「せっかくいいところだったのに……」と
残念がるシオンも、意味深ー。
そのくせ、ミケールに「春が来たか」と言われて恥ずかしがったり。
なかなかイチャイチャほんのり甘くてくすぐったいのが楽しいです。
あと、クール系ツンデレがやっぱ最近好きなのかしら。
短髪青髪つながりで月森とか、レニとか。

国の基幹事業に自分の案が取り入れられ、ライオスを蹴落として昇進し、
みんなもシオンを認めている中、ライオスだけが不満そう。
うおー、なんか不幸なことが起こりそうなフラグっぽい!?
そう思ってからずいぶんといちゃいちゃ幸せタイムが続いていたわけですが、
結構このルート長い? そう思い始めてから、ようやくルミナさんに不調が。
てっきりシオンが殺られるのかと思っていたら、主人公側かー。

「法外な手術料を取る天才的外科医」については、
ルミナ自身が「マンガみたい」って言っていたので笑えましたが、
この「あなたの中でいつまでも」という、退院してからわかるシチュエーション
というのが、これまたなんかのマンガかドラマで見た気がする。
なんだったっけな~、忘れたけれど。
ライオスとドナーの話をした時に、奴が悪い笑みだったので、
そこでルート確信。それでも最後は泣けたけど。
ライオスルートの時のシオンはいい人だったのに、こっちのライオスってば……。

「悪いのなら交換すれば」というところで、てっきり機械の心臓でも
入れられるのかと思いました。さすがにシーノレキアもそこまで進んでいなかったか。
でもドナーカード制度とか、めちゃくちゃ現実味帯びてるんですけど。

ライオスルートでは「コーヒーの種類が5種もある!」とか驚いていたのに対し、
シオンルートではコーヒーの存在すら知らない。
あと、やたらと効果音で時間経過を示していたりと、
ライターさんが違うんだろうなーと思いました。


さて、バッドエンド。
ひょーえーーー、なんてこったい!!
てっきり、心臓手術終了のみで既読スキップが止まるから、
産む前にドナーの正体を知って、絶望して自殺、みたいなのかと思っていたら、
手術そのものができていなかっただなんて。
そりゃあシオンも浮かばれないね……。
バッドED後のシステムデータセーブで「途中が幸せすぎて」とか
シオン本人が言っていましたが、確かにこのルート、幸せの高低差激しかった。
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