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2007'11.19.Mon

幕末恋華・花柳剣士伝:辰巳クリア

◆辰巳

次は誰にしようかな~と、オリキャラっぽい辰巳を選択。
途中、今の名になるまでの過去は史実上の人物でいたことが判明。
しかも史実に忠実だ。
こういうところ、このゲームの好きなところなんだよなぁ。

前作カプは沖田×鈴花。
だけどまたしても沖田さんと鈴花さんが絡んでいるシーンはなかったなぁ。
ただ、意外に長生きしている沖田さんルートだからなのか、
会話イベントで何度か鈴花さんを選ぶチャンスがありましたが。
選んだところで、沖田さんの話をするわけでもなく、残念。

終盤で陸奥と行動を共にしたのは分かっていましたが、
まさか一番最後の章まで行く人だとは!
それなら最後にとっておこうと思っている陸奥の前にしておけばよかったかと
思ったりもしたものの、おかげで半次郎さんも
同様に最後の方の章まで生きてそうなことが分かったので
半次郎をラス2にしようかと思えたのは収穫。
それだけじゃなく、明治維新の進行を先にお勉強しておくことが
できたもの収穫かなぁ。

陸奥邸に移動してからの辰巳の変貌っぷりにびっくり!
章が始まる前に出る、ルートに乗っているキャラの立ち絵が出るところで
いきなり洋装してるからビビりました。
その後、陸奥の洋装も出てくるし。
陸奥の胸元やたら長いスカーフが気になって仕方がない中、
辰巳は至って普通にまじめな3ピーススーツ。
しゃべりも堅物になっちゃってつまんねー。
陸奥が相変わらずな分、辰巳の真面目さがつまらなくてさ。
つまらないと言えば、男連中がみんな洋装になる中
倫さんは変わらず和装のままってところ。
洋装させてあげなよー。

御陵衛士ルートだったクリア済みの三木・富山とは違った
メインイベントシーンがあって、これまで分かっていなかった出来事も
知れて楽しかったです。
章タイトル「黒頭巾」が何のことかわかってませんでしたが、
陸奥の実在写真のあれか!!
ものすごくワクワクして黒頭巾姿を見ていました。

序盤では前作のドラマCDで出てきた、
武市さんと岡田以蔵がそのままいて、きゃーきゃー!
しかも投獄後だから、ドラマCDのエピローグ部分ですよね。
その中で以蔵が「信念のない剣をふるっていはいけないと
友達に教えられた」とか言っているのにニヤニヤ。
鈴花さんのことかー。
声優さんはドラマCDと同じで、半次郎や源さんと同じままなのかな?

辰巳ルートでは、序盤で桂小五郎がやってくるイベントが入っていたりして
さらに主人公倫さんの素性を匂わせる描写が。
てか、ファーストプレイのどこかのメインイベント内での
庵の態度でなんとなくわかっていたりもしたのですが。

最後には政治家然とした辰巳ですが、
倫と互いの思いを確かめ合うイベントは結構早い時期の発生だったな、と。
というか、三木や富山が遅いだけなのか……。

ただ、これまた「一緒に戦う/目指す」ではなく
お前はただ追従してこい、みたいな感じなので
やっぱ主人公としての存在が空気……。
倫ももっと弁がたつとか、辰巳と同じくらいに
強く意見を述べるとかならまだしも、
ただ言われるがままに書物を読んで勉強するというだけなので
なんとなく役立たず感が残りました。
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