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2007'11.22.Thu

幕末恋華・花柳剣士伝:咲彦クリア

遙か2の前半が、帝チーム・院チームで対立してて
どっちにつくか~となっていて
「今回プレイは帝チームの○○狙いで」
とかやっていたのを思い出しながらプレイしています。
基準は「新選組と敵対するか、そうでないか」。
ただ、遙か2とは逆で、このゲームは後半から対立するので
なかなか切ないものがあります。

そんなわけで今回プレイは咲彦狙い。
他キャラルートで、彼は斎藤一を敬愛していて、そのつながりで
最終的には新選組に入隊すると分かっていたので、
前作カップリングは斎藤×鈴花。

実際にプレイしてみると、これは当たり!!
これまでのようなチョイ役じゃなくて、
最終章までしっかり絡んでくれていました。
しかもちゃんと恋人として成立している関係らしい。

……とまあ、ネタバレもあるので以下にて。



◆咲彦

前述のとおり、咲彦ルートには斎藤×鈴花にしていると
最後まで鈴花さんが登場してくれるので嬉しい限り。
それにしても、最終16章の会話パートでの尾形さん、
「(二人は)男女の関係だよ」とかさらっと!
このカップリング設定してなかったら、
どんな会話だったんだろうなぁ……。

会津で別れる時に土方が、斎藤が会津に残るのは
桜庭の影響も大きい、とかなんとか言うのにもニヤリ。
最後のテーマイベントでも桜庭さん出番めちゃくちゃ多い。
ホントに、このルートではこのカプ設定がベストですね。
ああ、大石を斬る云々の会話もあったけど、
実際にあのシーンはなかったですね。
だからこそ、大石離脱のテキストもあってほしかったなぁとは思いますが。

天満屋事件で一度実戦を踏んで以来、
無駄に自信満々で、戦いの中で自分の実力を認めてもらおうと
周りが見えていない咲彦くんは、
「いやー、若気の至り、若気の至り」
と思って、最初はほほえましく思っていましたが、
だんだんウザくなってきた。
いやまあ、分かりやすいけどね。定番定番。

それに気づいて、再び新選組の窮地を救いに
「花柳流師範代として、義によって助太刀しにきた」
とかやって来たのにはうるっとしました。
いやー、成長したねぇ!
さらに先代が
「親馬鹿参上」とやってきたのにもうるうる。
いやぁ、いいクライマックスでした。

でも、スタッフロール後のエピローグがないのはなんでだろう……。
あまりにもびっくりだったんですが。


辰巳ルートとは逆で、変わっていく幕末で
幕府側について新選組とともに行動できたということで
このルートは楽しかったです。
(新政府側ルートももちろん楽しいけれど)
やっぱこのゲーム、前作キャラ出てくれてよかったな~と思いますね。
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