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2007'11.24.Sat

幕末恋華・花柳剣士伝:鹿取菊千代クリア

B's LOG情報によると、鹿取ルートで梅さん×鈴花カプにしていると
梅さん生存のエピソードが入るというのでそうしてみました。
いやぁ、うん、良かった!
鹿取ルートは笑える話もあり、史実を元にしたイベントもありと、楽しかったです。



◆鹿取菊千代

写真を撮りに行くイベントで笑いましたね。
Wikipediaで中岡慎太郎の記事はさらっと読んでいたのですが、
まさかあの笑顔写真のこととは!
確かに今とは違って、あの笑顔維持はすげーよなーと今更思いますが。
そして真顔で「生死を賭けた日々を送っているのは、写真を撮る一瞬のためだ」
とか力説してくれるのも楽しい。面白い人だったのね。
というか、こういう史実に即し作ったイベントは、ホントにテンションあがります。

それにしても倫さんてば、最初に会ったときから鹿取の本当の姿のことは分かっていた
とか言うくせに、時々会話パートではしらばっくれるような感想も言ったりして侮れない。
ただ、「焦った時には山崎さんの言葉になっていましたよ」はともかく
「そういう時には本来の自分が出てくるものです」ってのは
やっぱ山崎さんは、オネエ言葉のが本性なのか……。
オネエ言葉が出た鹿取さんもかなり面白かったですが。

テーマイベント3でのお見合いも面白かったです。
「お見合い」って言うからには「ご趣味は?」とかあるのかなと思ったら
まさにそれが……!!
途中から退出した新八・左之も「あとは若い二人に任せて」とか
言ってくれればよかったけど、シチュエーションはそんな感じ。
やっぱこのお笑いコンビが絡むと楽しいなぁ。
島田さんも巻き込まれているし。
前作キャラがメインだけじゃなくて、島田さんや源さんといった
脇キャラもいるのはワクワクしますね。

前作では鳥羽伏見の戦いで死んだはずの山崎さん。
「任務を果たしたら、鹿取菊千代を私に下さい」
とか、倫さんかっこえー!!

エピローグパートで、山崎さんの格好をしているのを見た時は
やっぱそっちが本性だからかー!とか思いましたが、
ふむ、ジャポニズム普及のため?
でも、間違って「男性が着飾る」ことが浸透したら大変。
まあ、歌舞伎とかの女形もあるけど。
そのすぐ後に鹿取の洋装があったのもよいですね。
まあ、彼にしては地味だなぁとあ思いましたが。

そして梅さん登場!
なんかより一層「良かったね」な気分になれるEDでした。
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