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2007'12.09.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:相馬肇クリア

無口で、どちらかというと影が薄いので、とっとと中盤あたりでクリアしようか、
と思っていた相馬さんですが、
ふとWikipedia見てたら、新選組の最後の隊長とからしいので、
新選組ポジションから見た歴史用として、終わりの方に残しておきました。

カップリング設定は近藤×鈴花。
もうこの設定はやっていたんですが、近藤の助命嘆願に向かうとかあったので
それなら鈴花さんも絡んでくるかも、ということで。
当たりでしたが。
そして、庵ルートで蝦夷へ向かう船で相馬が登場したので
土方カプにしようかとも考えたんですけどねぇ。



◆相馬肇

これまでで一番「倫は強い女」ってのが度々出てきたなと思いました。
自分の素性は分からなかったけれど、夢に出てきた女性が言う
「強く生きなさい」を実践できてたのかと。

強いと言えば、愛の告白も倫さんから。
相馬が「咲彦に、それは恋なんじゃ?と言われた」とかなんとか
ごにょごにょ言うのに対して、倫さんはきっぱり「あなたを愛しています」。
そして極めつけは「この期におよんで四の五の言わないで下さい」。
男前だ。

自分自身で言うとおり、感情を表に出さない相馬さんですが、
うーん、喜怒哀楽が少なすぎてさみしい……。
陸奥さんほどハッキリしてる方が好きです。

近藤さん斬首のイベントは結局なくて、
連行されたところでサヨウナラなのは変わらないみたいです。
せっかく近藤×鈴花カプにしたのだから、
刑場とかの描写が入っても良かったのになー。
でも、近藤さんを追って行ってしまうイベントとかが入るので、よしとしよう。

土方が死んだことを知って、遺言に逆らって切腹しようか、いやできない、
それなら倫と相討ちで……いや、愛する人を手に掛けるなんてできない
というところにはホロリと来ました。
倫さん自身も言うとおり、ちゃんと愛していてくれたんだね、みたいな。
心中エンドなの、えーーー!?とか一瞬思ったので、
ちゃんと生きようとしてくれたのがうれしかったです。
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