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2007'12.16.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:まとめ

陸奥をクリアして全キャラ攻略が済んだので、
とりあえずEXTRAを覗いて取り逃しがないか確認。
……やややっ、咲彦のエピローグがないではないか!
元々ないのじゃなくて、取れてなかっただけなのか。
というか、なんで取れてなかったの??

すると今度残ったのは携帯サイト連動の最終分。
これも埋めておまけを聞いてみました。
やっぱ1つめの新選組で出番少ないメンバーの語りが面白かったなぁ。
確かに今回、出番ない人は全然なかったもんな。
山南さんは序盤にそれなりに出ているし、
土方さんも前作では語られなかったシーンがあるから出番はそれなりに。
梅さんなんて、かーなーり出番多し。
他キャラルート(というか今回攻略対象ではないけど)のフォローでは
陸奥はもちろん、富山もおいしいとこ持ってってたし。

プレイバックは3つほど取り逃しがありますが、
まあまあぼちぼちと……。




そんなこんなで、ほぼ全クリアしての感想を。



◆まとめ

恋愛糖度は低いとは思いますが、
歴史ものとしてはものすごく楽しめました。
笑えるイベントは笑えるし。
このシリーズのこういうところが好きなので、
今作もそんな作りだったのがよかったです。

ただ、攻略対象に対する主人公の立場が前作より遠いので、
どうしても恋愛面が弱くなっちゃうんでしょうかね。
新選組の同志として(梅さんは別だけれど)、
一緒に過ごす鈴花さんと、
基本的には中立である情報屋としての立場があった倫さんとでは
やっぱり違うんだよなぁ……。
そして「戦う」ことがメインだった前作と、
「戦う」だけではない今作との違いもあるので、
前作に比べてドラマチックさに欠けるのもそういところなのかも。

けれど、前作だけでは見えなかった同じ時代の違う側面を
この作品で補完できたのは楽しかったです。
攻略キャラ総入れ替えで、前作攻略キャラも出てくるなんて
なかなか難しいだろうとは思いましたが、
その世界観をより広く知れるなんていうのは、続編ならでは。


細かいところの気配りがあるのも、このゲームの好感度を上げるポイント。
前作でもそうでしたが、まだ名前が分かっていなかったり
声だけで顔を見ていない人だったりした場合は
ちゃんと話者の名前欄が「浪士」とか「偉そうな男」とか
そういう風になっているのが芸が細かくて好きです。
まあ、ボイス付きなのでそれが誰だかわかるのですが。

攻略対象じゃない史実のサブキャラも、なかなかいいキャラしていました。
野村さん、別府さん、尾形さん。
前作からの御陵衛士のみんなや、新選組の攻略対象外だったメンバーも。
ああ、石川さんも鹿取イベントではおもしろい一面を見せてくれました。


一番のお気に入りは陸奥。
ヤンチャでお子様な感じで、剣の腕とかの強さはないけれど、議論させたらピカ一。
アホ可愛さが抜群です。

キャラとして好き、というのは前作では梅さん、新八さん、原田さんでしたが、
シナリオとして好きなのは平助、そして梅さんでした。
うーむ、こうして見ると明るい系キャラがやっぱ好きなんだな、私。
そしてシナリオ面ではやっぱ泣きシナリオ好きなのか。

全般としては、ドラマチックさが強かった前作の方が好きなんだなとは思いますが、
今作もしっかりと時代背景を元に練られたシナリオが良かったです。
むしろ、前作を絡めつつ……ってので、今作のが大変だったんだろうと思います。
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