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2007'12.18.Tue

金色のコルダ2:感想1(月森連鎖ルート中)

何の前情報も攻略情報も見ずに、とりあえず1周目をクリアしてみることに。
とりあえず知っていることは
・加地くんはさわやかストーカーらしい
・新キャラの理事長は攻略対象じゃないらしい
……そんくらい。
まずは最萌えキャラの月森からだっ!!
只今、12/24のコンサートまで残り16日くらいのところです。
試験勉強は済んだ。


序盤からガンガン月森ストーキング。
昼休みも基本的には月森を追って追って追いまくり。
他キャラとのセット会話があるのは、
GSの外出イベントみたいで楽しいです。
しかも、連続イベントみたいなのもあるみたいで、
火原と一緒の昼バスケトークとか、加地のヴィオラを貸そうかというのとか。
これ、1作目よりかなり増えてるよな……。
PSP版みたいにこういう細かいイベントも思い出カウントされていたら
回収がかなり大変そうです。

最初のコンサートのアンサンブルメンバーに迷わず入れて、
次のコンサート用の楽譜はなかなか月森が加入できる曲がない!?
というか、他の重要キャラがなかなかアンサンブル参加してくれない!!
と大変だったんですが、2つ目のコンサートまではS評価。
3つ目はうっかり動員数が足りなかったのでB評価。
今の4回目コンサートに向けては、必死で技術レベルを磨いているところです。
9→15に上げるのがこんなに大変だなんて。
前作でも技術レベル不足とか、解釈レベル不足で、
楽譜一覧の下のほうにあった曲とか、あまりマスターできてなかったもんなぁ。


月森は相変わらずの月森っぷり。
同じクール系高校生ヴァイオリニストでも、どこかのウサミミ先輩さんとは違って
まだまだ自分の実力に対しては発展途上という意識があるから
頑張り屋さんだなぁと思います。
ただ、前作でのコンクールを経ているので、
主人公さんへの風当たりが以前ほどきつくない。
既に音楽を志す者同士として認めているところから始まるので
それはそれでニヤリ。

序盤の「怒ってる?」のイベント(ワーグナーについてお勉強中)で
日野さんにきつい言い方をしてしまったというか
誤解をさせるような言い方をしたと自分でもきづいて
小声で「いや、そうではなくて」とかなんとか言ってるところが
かわいいのなんの!!!!
彼のこういう真面目なところが好きなんだーーー。


休日練習の後の追加デートとかも、
ちょっと長いイベントの時もあれば、あっさりと終わる時もあるけれど、
楽しくてニヤニヤしますね。
そして、最初からマップ全体図と重要人物などの配置が
見られるようになっているのは、本当に助かります。
あと、何気にマップ選択にもどるためのBボタンも。
おかげでBダッシュじゃなくてR1ダッシュだと気付くのに時間がかかりましたが。
それより、アナログコントローラーでダッシュだというの気づくのは
もっともっと時間がかかりましたが。
……説明書読めよ、ということですけどね。ごもっとも。


前作とは結構違う育成システムではありますが、
ゲームとしてのやりがいもあって楽しいです。
ただ、コンプリート魂があるけど、なかなかコンプリートが難しいというのは
自分的には負けた気がするのですが。
曲コンプも難しそうだもんなぁ。
でも、近作もゲームとしていい作品だと思いますので、楽しみです。
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