--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2007'12.24.Mon

金色のコルダ2:感想4(王崎クリア、月森・志水ワルツ回収)

1周目で取り逃していた、文化祭後の月森とのダンス。
それを回収するために、1周目でたまたま文化祭12日前にとっておいた
セーブデータからやり直し。

ついでにメールのやり取りだけで済む王崎先輩のクリアを目指しつつ、
どうせなのでクリスマスコンサートの評価も
初回プレイはAだったので、Sにしようと。
結果、難度15の曲(モーツァルト40番)と
それ以下の曲2つをすべて和解MAXにして、全員重要キャラ。
10-20人位、辛うじて動員数クリアしたら……SS評価でした。
そうか、やっぱ一般市民入りの高難度曲よりも、
主要キャラでやる方がウケがいいのか。


王崎先輩の抱きつきスチルを見て、
そういえば月森連鎖も主人公さんが入っているCGだったなと思いました。
やっぱ、攻略キャラ単独よりも、ふれあいがあっていいなーと思うんですが。


優勝して帰国した王崎先輩は、あまり焦りがないですね。
これが勝ち組の余裕?
そりゃまあ確かに「ゆっくりしている間なんてない」と指導者に言われるように
自分の今後の身の振り方を考えなければならないんでしょうが、
それでも国際コンクールで優勝→CD発売なんて、高い評価がついているのは
今から留学しようという月森とは違いますからね。
とはいえ、そういう癒し系キャラなのが王崎ではありますが。


初めて見たワルツは加地だったので、
「えー、そんな目立つとこ行かなくてもいいじゃん」
とか思っていたわけですが、
月森は普通に人に紛れて踊ってくれてよかったです。
でもこの人たちも目立つので、すでに「ヴァイオリンロマンス再び!」とか
言われているに違いない。

おっとり志水には足を踏まれたり~とかあるのかと思いきや
こちらもちゃんと踊れてる。
つーかなんだ、スーパー坊ちゃん育ちの加地・月森(もちろん柚木も)は
たしなみとして学んでいるのだろうけれど、
他の一般人までもがワルツの踊り方を知っているなんて。
体育の授業であるのかしら?
フォークダンスだったはば学、はね学とは大違いだ。

月森にはいきなり「ヴィンナヴァルツ」とか言われて「はぁ?」とか
思っていましたが、ありがとう、辞書機能。
ウィーンでの(ドイツ語の?)発音なのか。
直前までやってた恋華花柳剣士伝の方では
ほっとんど使わなかったんですが(未出の用語まで載ってる)
今回はボタンひとつで読みながらにして、かつ
ボイスも流れたままで読み進められるので、時々使用しています。
最終コンサート前に加地が「勝ちて帰れ」だかなんだか、
いきなり辞書入りワードを言ったから何事かと思ったら
歌劇「アイーダ」からの引用だったり。そんなん知らん。

志水解説の「ウィンナワルツは2拍目がちょっと早いのが特徴」ってのは
お勉強になりました。


ダンス申込みに使うコサージュについては
加地「このドレスに合うのに変えなきゃ」
月森「用意していたもので似合いそう」
志水「今から用意しなきゃ」
と、三者三様なのが面白いですね。金太郎飴じゃなくてよかった。
他の人たちはどんな反応なんだろう?



2周目クリア時の感想で書き忘れていたことを2点。

2周目で発生した、文化祭初日のバンド。
あれは一度クリアしたから発生したんでしょうか?
楽器決めの攻防が楽しかったです。
柚木にキーボードを取られた月森、かわいそうにのー。
そしてその後も「ギターは慣れない」とか何とかぶつくさぶつくさ。
かわいいのぅ。

月森の「音楽科と普通科」のイベントで、
友達にキムチたこ焼きを食べに行こうと誘われて~というものですが、
またしても某裸バイオリンの坊ちゃんが浮かんできた。
月森も爪楊枝でうまくたこ焼きが刺せなくて食べられなかったり、
コツを教えてもらってこっそり嬉しそうにしていたり、
一口に食べて熱さに悶絶してたりするのを想像すると、
激しく萌えますな。
……でも、ファミレスに行ったことはあるくらいだから、
たこ焼きもソツなく食べられるのかも。ちぇっ。
関連記事
スポンサーサイト
金色のコルダトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。