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2008'08.26.Tue

PSPコードギアス LOST COLORS:黒の騎士団篇カレンED

ギアス篇でも黒の騎士団には参加しますが、
早々に(神根島に行くまで)記憶が戻ってしまうためにEDを迎えたギアス篇とは違い、
黒の騎士団篇は「行政特区日本」の成立まで進んだので、
途中からは新しい会話で楽しかったです。

カレン狙いだったのですが、EDがなんだか恋愛EDみたいですね。
それはそれで楽しいけれど。
序盤からずっと冷やかされてるカレンさんが乙女です。

文化祭は、その後のスザクにギアスをかけてバッドEDというのを見るついでもあって
3か所×3セットすべて見てみました。
千草さんだーーー!!
そういや文化祭に来ていましたね。
てか、カレンが「私たちと話しているところを見つかったらどうするの!?」とか
扇さんに詰め寄ってましたが、それなら無視すべきだよカレンさん……。

カレンと主人公がゼロの右腕左腕として働くというEDですが、
PS2版シナリオのブルームーン篇の名称由来は
蒼い月下(主人公専用機)かつ、紅月カレンに相対しての蒼月なのか?


一応、以下ネタバレにての感想。

行政特区日本の設立式典で「虐殺です!」の皇女殿下のムービーが入りましたが、
なんだかんだでハッピーエンドになってよかった!
ギアス篇がある意味バッドEDくさかったので、
こういうハッピーEDを次に迎えることができて、涙出てきました。
「これが僕の最後のギアス」のセリフとかで。

つーか、ルルーシュの視ることで発動するギアスに対して、
ライは聴かせることが発動条件となりますが、
そうなるとルルーシュよりもライの方が優位だよな。
ルルーシュは半径○メートルとかの制限があるし、視野を遮られていたら無理だけど、
ライの場合はスピーカーで増幅できるし、テレビ放送とかでも可能なんじゃ?
そりゃ、ギアス使いすぎにもなるわな……。

「虐殺です」を、会場にいた人々にギアスをかけて忘れさせるなんて、
やっぱりライは切れ者。即座にテレビ中継も止めたし。
自らは撃たれて傷ついたのを隠してでも、
特区日本が成功するようにしたのはすごい。
アニメでのあの悲しい展開が、ギアス使い一人いるだけで
こんなに変わってしまうなんてねぇ。
でも、アニメが普通にこんなエンディングだったら面白くなかったんだろうけど。
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