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2008'09.15.Mon

PSPコードギアス LOST COLORS:ギアス篇ナナリーED・C.C.ED

ギアス篇はすでにクリア済みのルルーシュと、
今回のナナリー、C.C.との3種のようなので、これで終了です。


以下ネタバレ。




やっぱりどのシナリオも、主人公はみんなの前から消えてしまうので
切ないことこの上なし。
最後の神根島からのギアス→みんなの周りにキラキラが降ってくるムービーは
何度見ても泣けてきます。

ナナリーとは折り紙イベントで仲良くなったこともあって、
主人公の記憶がなくなった後でも
「なぜか手が勝手に覚えている」と涙を流すナナリーがいい子。

最初に桜を折ってあげるイベントは
「桜」と答えるより「何か分らない」の方が良かったのかな?
「何かわからないけど、勝手に(桜を)折れてしまう」というのが
記憶をなくした主人公らしいかなぁ、なんておもったり。
まだ「ナナリー」を試していなかったので、どんな反応かは気になるところ。


C.C.は最後のエピローグ部分になるまで、
本当にC.C.EDになるのかドキドキでした。
ナナリーの場合は、どこかのイベントでナナリーを思い浮かべるCGが入ってきたから、
こりゃ大丈夫!と思えたんだけどなぁ。

C.C.にはギアスが効かないから主人公のことも覚えていて、
そんな主人公に対して話しかける描写があるのが泣けてきました。
誰も覚えていないのに、C.C.だけが覚えている。
「この世界は優しかったか?」とか
「もう一度目覚めた時も、世界が優しくありますように」的発言は
ナナリーが願っていて、作品中でもキーワード的に語られる
「優しい世界」につながるから、ギアス篇の正EDって感じなのかなと思いました。
そして泣けるんだこれが。


最後のお別れをするとき、みんな優しいですよね。
みんなに「また戻ってきて」といわれて、戻ることは出来ないと心を決めつつも
相手を安心させるために「わかった」と答える主人公ですが、
そういうところがある主人公も優しいんですよね。
ミレイさんの時とか、「本当にこの人は……決心が揺らいでしまう」みたいな
主人公のモノローグ部分で、主人公ってホントにいい子だなと思えました。

乙女ゲーだと無個性主人公が多かったりするわけですが、
このゲームみたいにいい子で個性が強いのもいいですね。
ルルーシュ並みの知力もある、スザク並みの体力もある(デフォルトでも)、
そして何より硬派。
いやはや、こういうキャラいいなぁ。
……でもPS2版のブルームーン篇は恋愛ギアスなんだっけ? 気になる。
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