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2008'10.21.Tue

図書館戦争シリーズ(小説)

今年の4~7月にノイタミナ枠でやっていた「図書館戦争」。
アニメを見始めてしばらくしてから原作小説を読みました。

地元の図書館に蔵書されていたので予約して、
ようやくこのたび、シリーズ全4巻を読み終わったのですが
(予約が多かったみたいでなかなか手元に届かなかった)
いやはや、面白かった!!

なんつーかもう、ラブコメっていいよねラブコメ。みたいな。
男勝りなくせにすぐ泣く笠原って好きだわぁ。
クールビューティー情報屋の芝崎もステキだし。
何より、元々は笠原タイプの熱血漢な堂上が好き過ぎ。
言葉に出してしまってから、自分らしくなかったなとか後悔したりする描写が
何度かあって、それが印象に残っています。

とはいえ、『別冊図書館戦争』の2冊はまだ読んでいないので
さらに恋愛度増しているとかいうこの別冊が楽しみです、わっほーい。

それから、最終巻の終盤で大阪の町中の描写がありましたが、
さすがは阪神間在住作家!と思えるようなリアルさで
ニヤニヤしながら読んでいた、関西人の私。
最近はあまり大阪キタまで出ることはないのですが、
大学の頃は大阪の学校だったからなー。
斜め向いてる消費者金融の看板とか、界隈を思い浮かべて笑ってしまった。

同著者の著書『阪急電車』が、この作品を知る前に関西圏の番組で
話題になっていたのに読んだこともなかったのですが、
こういうリアル描写がニヤつけそうなので、
そっちも読んでみようと思いました。
ただ、通学に阪急電車を使っていたとはいえ、
小説の舞台になっている沿線は使わなくて、
何度かくらいしか使っていないので、ニヤつき具合は少ないかもですが。
関学生だったらニヤニヤだったんだろうなー。
神戸線・京都線・北千里線くらいで、また出してください。なんて。
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