--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2008'12.12.Fri

ソラユメ:山瀬勇人、水窪一真クリア

最初に1人をガガッとクリアし、
2人目の途中で感想を書かずにしばらく停滞していましたが、
ようやく再開したので。



ギャグが多くて楽しいですねー、これ。
おじさん執事なアガシオンさんはお笑い要員で好きだわ。

CVは偉そう悪魔な置鮎さん以外、誰が誰だかあまり気にせずプレイしていましたが
春原(クラナド)な幼馴染と、乾(テニプリ)な眼鏡クラス委員をクリア。
次は桜木花道(スラダン)ないとこのにーちゃん狙いで進めています。
主人公ボイスはなしですが、私としてはボイスありのが好きです。
怪盗アプリコットはあったのになぁ。

選択肢でのオートセーブがあったり、セーブロックがあったりと
結構システム周り良好なのですが、
ボイスバランスがちょっと微妙なところがあるかも。
セリフの度にBGMボリュームが下がるのも、ちょいと鬱陶しいかな。


ギャグなやりとりが楽しくて、私はこのゲーム好きです。
ホラーっていうか、見えない敵に対する不気味感がFate風味なところも。
ただ、主人公の鈍感っぷりにイラっとすることも多々ありますが。
GS的、よくある乙女ゲー的な恋愛感情鈍感というのではなく、
他者に対する思いやりというか、なんかその辺が欠落した子のような……。




ソラユメ
ソラユメ
posted with amazlet at 08.12.14
拓洋興業 (2008-06-19)
売り上げランキング: 1006




では以下、ネタバレありでの感想を。




◆山瀬勇人ルート

わんこ系(公式では山猿)幼馴染。
主人公への好き好きはずかし加減がかわいいわー。

退魔師(じゃなかったよな、なんだったっけ……)の家系であると判明してからは
心強いもんです。
主人公さんが「その血をひいてるのは自分だから、私がなんとかしなきゃ!」と
鼻息荒く頑張ってたのが空回りで拍子ぬけ。
まあ、そんなところだと思いましたが。

エピローグ部分の教室チューでの主人公さんの積極性にはアレレと思いました。
こんな子だったっけ?

ルーエンと暁にいとの関係とか、いまいちわからないところを残しつつ、終了。

いろいろ感想はあったけど、いかんせんクリアから時間が経ってしまったので
軽くこんな感じだけで。




◆水窪一真ルート

メガネクールな学級委員。
名字の読みが「みさくぼ」って難しいなーと思ったら
変換一発で出るのですね……。

山瀬くんルートでは、親友の鈴菜さんが誰を好きなのかいまいちわからなかったのですが
(むしろ主人公さん狙いかと思ったほど!)
このルートでははっきりしましたね。

山瀬ルートでのラスボスだった、謎の少年くんは
このルートでは「もういらないから」とヘリオトロープを譲渡しましたが
なんでだったんだろう?
鈴菜に取り憑いた方が闇パワーを得るには効率的そうだったからとか?
それに、ルーエンが言っていたヘリオトロープに憑かれた人は狂人化必須ってのが
今回は例外になっていた真相も明らかでないようだし、
やっぱり餘部先輩とか暁兄、ルーエンといった
設定からして物語の深部に関わってそうな人のルートじゃないと
明かされないのかな。

エピローグ部ではルーエンのルの字も出てこず、
結局彼はどうしているのか気になります。山瀬ルートと一緒か?

それにしても、お祭りで「好きだよ」とささやく水窪くんはエロボイス。
ヘッドホンでやってたら腰砕けたかなー。
関連記事
スポンサーサイト
ソラユメトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。