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2009'03.22.Sun

鉄のラインバレル:第24話「鋼鉄の華」(終)

スタッフ豪華だよなー、という理由で見はじめたアニメでしたが、
3話あたりからギャグ色強くなってきて、
シリアスとギャグ(というかコメディ)のメリハリが効いてて面白いアニメでした。
で、とうとう最終回。

すがすがしいくらいの王道ロボットアニメな展開でした。
仲間死亡→限界突破→それでも勝てないラスボス
→仲間の力を主人公に集めて集中攻撃→大勝利
→死んだと思っていた仲間が復活→大団円

ラインバレルに他のJUDAマキナの力を集結する(その代わりにファクター死亡としても)
という元気玉的作戦は燃えました。
マキナのカラーリングも戦隊的だったしなぁ。


主人公サイドが「正義」という分かりやすい構図なのと
主人公の成長物語ってのが、本当に王道的でしたよね。
「どちらが正義か分らない」的な話が多い昨今としては、
分かりやすいテーマで一貫していた本作品は
見ていて安心感がありました。
次回予告も一貫して「あなた、最低です」だったし。
突き抜けたコメディパートがあるのも面白かったなぁ。社長とか大好き。

で、DVD最終巻で新作25話というCMを見て「えええ~っ」となりましたが
(基本的にDVDは買わない人)
レイチェルを主役にしたってところで、コメディ的お話っぽいので
まあいいか、と諦めがつきました。面白そうなんだけどなー。

あと、音楽が良かったです。燃える。
挿入歌やED曲へのつなぎがいいシーンも多かったし。


なかなか良いアニメでした。
評価:A
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2009/03/26(木) 07:01:52 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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