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2009'08.08.Sat

星色のおくりもの:稲船隆志

天然メガネ転校生、稲船くんのネタバレ感想、以下より。



◆稲船隆志

出会いからして、てっきりこの世の者ではないと思っていました!
幽霊さんか妖さんで、主人公さんに会いに人の姿になって学校に来たーだなんて。
そうか、このゲームってファンタジーとかじゃなかったのかぁ~。

「体が丈夫じゃない」とか言い出したところで、
病死フラグかと思っていましたが、結果は失明。
まあそれはそれで悲劇的なんだけどね……。

入院した稲船くんに会いたい!と、時間外の病院に忍び込んだのは感心しません。
なんだこの一直線っぷりは。
そしてその1回だけで稲船くんの保護者に通報する病院も厳しいなぁ。

あ、「看護士」となっていたテキストが気になりました。
「看護師」じゃないの?
旧看護婦(女性)にたいして男性が看護士だったような……??

会わせてほしいと毎日村長宅に行く主人公も「だから何?」という感じ。
一生懸命なのは分かるけど。
他のルートでもあったけど「私にできることはこれだけだから」みたいに
それしかやらないのが、一見健気だけどなんかウザい。

エピローグでは一緒に暮らして(結婚してたっけ?)赤ちゃんも出来て、
稲船くんも小説家として成功してよかったねーという感じだけど
散々引っ張った進路を「稲船くんが都会の病院にいるから、都会の大学へ進学」
としていたのに、エピローグではあっさりと
「稲船くんとすごすために地元で就職」に切り替わってたのに拍子抜け。
なんだよそれ……。
あと、それから何年か経っているのにいまだに「稲船くん」と呼んでるのはどうよ?
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