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2009'08.08.Sat

星色のおくりもの:明戸紳

気安いけど人見知りのカメラ好き幼馴染、紳のネタバレ感想、以下より。




◆明戸紳

正直、色々なところで涙がホロリ。
家族とか信頼とか、そういうところ。

別れた父親に死期が迫っているということで悩んでいるのに、
みんなの前ではなんともないように振舞う気遣い。
これについては後でやった鳴滝兄ルートでも
稲船くんと話していました。
この二人ってホントに優しいですよね。
それに対して、普段無口なくせに兄ルートでは沈みまくっている誠悟は
お子様なんだから……。
とはいえ、紳ルートでも主人公に告白をする誠悟をちょっと見直しました。
なぜ本人ルートではあんなことに!

主人公さんにようやく話してくれたところでも泣けましたが、
美海ちゃんやおかあさんが、紳が家族のためにと自分を犠牲にしようとしているのを
ちゃんと分かっていたりするところとかで泣けました。
分かり合って、支えあっている家族なんだなぁ。

だけど、進学してもいいよの話を高校3年生の12月の段階で話す親って
どうよ……?とも思いました。
行きたいのではないかと気づいたのなら、もっと早くに言わないと!
そうと分かっていれば、家計に負担かけないようにと浪人しないように
勉強も頑張ったかも知れないのにさぁ。

紳ママの「どうよ?」な行動と言えば、父親に会いに行くかどうかは自分で決めなさいと
紳はともかく、美海ちゃんにもいうことかな。
まだ10歳なのに、それって無責任なような。
子供達の意思を尊重すると言えば聞こえはいいけど、
最初に「会いに行こう」と紳に言っていれば、紳の悩みも少しは解決していたかも。
そりゃあそこで「嫌だ」と言ったかもしれないけれど、
紳だってまだ未成年なんだから、親としてもう少し導いてあげても
良かったんではないかな、と思います。
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