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2010'01.10.Sun

PSPネオアンジェリーク:ヒュウガED1,2、バッド

オーブハンターの中で最後にクリア。
なんかこれまでで一番恋愛ゲームっぽかったんじゃないか!?
(次点でレイン)
恋愛段階2段階目の最後の方で、すでに恋人直前会話のヒュウガ。
わかりやすくていいわー。
あと、メインルート辿っててもほとんど触れられなかった
ヒュウガの過去が聞けたのも良かったですね。
ちょっと泣けた。

レインの時みたいにバッドエンドもあったのですが、
テキストだけだったのでなんか蛇足的でした。
「私はどうなってもいいからヒュウガさんを助ける!」な感じで
結局敵に討たれてしまう。
この程度なら、ジェイドやニクスでも用意できただろうに……。
てか、単に敵にやられましたなだけじゃなくて
アンジェがタナトス化→愛する人の手で殺される、
くらいあってもいいのに。
あれれ、どんだけ鬱展開好きなんだ私。
でも、バッドEDくらいはこんなんもありだと思いますよ?



さて、以下からはネタバレ感想で。


さて、ヒュウガといえば真面目一本でお役目大事、
どこの天の青龍(平安時代限定)かという感じでしたが、
彼よりは性格がきついと言うか、ほぼ完成された人間と言うか。
ヨリヨリな人は兄さんに対するコンプレックスというか
引け目負い目満載で、ちょろっとイベント進めると
精神的に弱い人だとわかったのですが、
ヒュウガは強い強い。
カーライルを手にかけたり、彼が堕ちる原因となったのが自分だとわかっても
「じぶんの成すべきこと」と心に決めて貫こうとする。
そのためにアンジェリークと別れることも躊躇わず。
アンジェリーク置いてけぼり。

2段階の最後のイベントで、告白の予告紛いのことをされた時には
びっくりしました。
他のキャラはそんなのなくて、4段階でいつの間にか恋人同士確定
みたいな感じだったのでー。
なので、そういう直接的な言葉があったので甘いなと感じました。
別れるやらなんやらとかもあったし。

あと、最終決戦で星の舟に載っている時にも
「この戦いが終わったらあなたは女王になり、お別れになる」というのがあり
そういうのも甘いなぁ!
レインは連れ去られていなくて、ニクスも当事者だったりしたので
ちょっと状況は違うから仕方が無いのかもとしても、
ジェイドはそういうのがなかったのような。
そりゃまあ、ヒュウガは元教団の人間で、
女王になるのがどういう事なのか知っているから、というのだとしても……ねぇ?
でも、終わったら別れがあるとわかりつつも戦いに臨むと言うのは
悲恋的で萌えました。

あと、騎士服のデコ出しヒュウガにも萌えました。
あっちのが好き!
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