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2005'11.12.Sat

PSPギャラリーフェイク:ART.3「消えた黄金仏」感想

プレイし終えてしまうのがもったいなくって、
あまりやっていませんでしたが、そういう訳にもいかない……
ということで。

ほとんどがゲームオリジナルストーリーなのに
なぜかこの3章のみ原作にもアニメにもあったストーリー。
でもアニメは原作とずいぶん展開が違っていて
(知念さん絡みの話になっている)
このゲーム版もアニメ準拠なお話でした。

和尚の息子・彰彦の目的が、原作では新興宗教の
宗教法人資格を引き継ぐためだったというのから、
アニメと同じでリゾート開発をするためになっていたのも同じ。
知念の目をごまかして、崩れていく仏像の中に
フェイクの黄金仏を忍ばせたのも同じ。

アニメ版はもうHDDからデータ削除してしまったので
あまり覚えていないのですが、彰彦が山道で足を滑らせるシーンが
ゲームでは異様に早かったような。
てか3章、あっという間だった……。
Fake A Breakもタイミング2つくらいしかなかったようなパートがあったし。
いくら「タイミングが重要なんだぜ!」と言ってもなぁ。
と言うわけで、ストーリーも知っていた今章、ノーミスでした。


次は葛飾北斎マニアの轟社長のお話。
しかもオリジナルストーリー再開。
楽しみです。
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2005'11.04.Fri

PSPギャラリーフェイク:ART.2感想

Twelve」の1ターンプレイが結構時間がかかるので(私だけかも)、
久々にUMD入れ替えて「ギャラリーフェイク」。
いやー、もったいながってプレイしないにもほどがある。
なんせ、PSPはフェイクのために買ったようなもんだからさ!

というわけで第2章「ナポレオンの宝剣」クリア。
いやー、なんかスカッとしました。
弱きを助け、強きをくじく。いいねー。
裏の世界に身をおいているからこそ、
夫人を助けられたわけで。
んでもって、それが全て夫人の知らないところで終わってる。
そういうのが原作に近いかな。

しかし、今回の話はフェイツィぼろ儲けか。
「ご機嫌いかが?」と現れたフェイツィに対して
「たった今、悪くなった」みたいなフジタの反応がかわいい。
そしてフジタをとことん慕うサラが相変わらずかわいいなー。

原作好きなので特に面白く感じられますね。
というか、原作を知らなかったらちょっと置いてけぼり感
くらうところもあるかも。
「あの女狐」と言って、フェイツィが浮かぶから楽しいのだけどね。
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2005'10.02.Sun

PSPギャラリーフェイク:ART.1+初見感想

第1章(ART.1)が終わったので、ファーストインプレッションを。

まず、ボイスはナレーションの石坂さんのみ。
しかも冒頭部しかないよ! 少ねー。
で、登場人物は全然ボイスなしなんですが、それはそれでよかったかも。
ボイスありなら、プレイ時間長くなりそうだ。
んでもって、自動再生は必須になるし。
ボイスなしでも全然問題なく楽しめています。

話は全部で8章(内7,8章は前後編)。
第1章「日陰に咲くひまわり」
第2章「ナポレオンの宝剣」
第3章「消えた黄金仏」
第4章「不合の一対」
第5章「ダブル・フェイク」
第6章「ニュルンベルグの十字架」
第7章&第8章「岩窟の聖母」

「唯一の原作からのゲーム化」が第3章「消えた黄金仏」となっています。
そんなわけで、オリジナルストーリーが楽しい。
アニメも全て原作ストーリーですからね。
対比鑑賞が楽しかった。
てか、今週からは放送がなくて寂しい限り……。

アニメは原作と微妙に違ったところがいくつかありましたが、
PSP版は原作に準拠しているかも。
第1章で、アニメ第1話・原作第1巻の「落とすのは誰だ!?」という
フジタがメットを辞めるきっかけとなった因縁の絵をオークションで競るという話を
チラリと引用していましたが、どうも原作っぽい。
というのも、クライアントの限度額を超えてもビッドし続けた時
原作ではサラが「ワタシのポケットマネーだすヨ」ということで、
フジタが諦めようとしていたのを結局サラの援助で落としたんですが、
アニメではなぜかフジタが「いいから続けろ!」みたいに。
でも今回は「あの時はワタシのポケットマネーでなんとかなったんだよネ」みたいな。
と言うことは、第3章の「消えた黄金仏」の、住職の息子の職業も
原作準拠で「新興宗教家」なのかなぁ。
アニメ化するには新興宗教の云々ってのは避けたのかもしれないんですが。


私としてはこのゲーム、★★★★☆くらい。甘いかな?
点数にするなら、75点。やっぱ甘い?
でも、満足度としては高いです。


マイナスポイントは、ストーリーが1本道だから、繰り返しプレイに向かないというのと、
アニメにもなった原作付きゲームなのにボイス無しってのと
(プレイしていると気にはなりませんが)。
セーブポイントが1箇所ってのもちょっとなぁ。
1人しかやらないならいいんですが、二人以上でプレイしようとしても
メモステ交換しないとできません。
ブレイクゲージが減ってしまったけれど、とりあえずそのフェーズを
クリアしたというときには、セーブしようか迷うかも。
まあ、正解は決まっているので、ミスってもロードすれば問題ないですが。
あと、セーブを促すポイントが多すぎ?
てか、同じ章内なのに、「セーブしますか?」だけのときと
オプション変更やタイトル画面に戻るというメニュー画面までが出るときがあって
何が違うのかと思う。
細かくセーブできるのはいいんですけどねー。
それなら、ブレイク・ア・フェイクシーン以外ならいつでもセーブ可にしてほしかったかも。
でもそうなる、あんまりセーブしなくて、後で痛い目見るかぁ。
ちなみに、セーブにはあまり時間がかかりません。一瞬。
ゲームロードもセーブデータロードも時間はほとんどかかりません。
ただ、章が始まるときはローディング多少長かったかなぁ。
セーブすると「日陰に咲くひまわり(12)」みたいに、章内話数みたいなのが
表示されるようになります。
が、そのセーブメニューから抜けた後の次話に行くのも一瞬。
この辺快適です。

さっきマイナスポイントと言いながら、マイナスでないのも書いていますが、
次は気に入ったポイントを。
難易度は結構低目かもしれません。
ブレイク・ア・フェイクで間違えても結構ゲージは多いし。
それから、残ゲージが一目瞭然なのも良い。
セーブも結構多いし、章内の1話が終わるたびにゲージもいくつか回復するので
あまり全滅(?)することはなさそうです。
逆転裁判に似ているけれど、突きつけるキーワードは最大5つなので
どれか試せばなんとかなりそうですが。
正解してブレイクできると、効果とか、ブレイク後の音楽(CMでかかっているやつの1つ)が
なんか爽快です。
ブレイクの「タイミングが重要なんだぜ」ということでタイミングが
あったときにはまずフジタの目にキラリンと光が走るのも「よっしゃ」と思えるし。
CMの音楽と言えば、ちょっと派手なほうの音楽はタイトル画面に使われていて、
初めて起動したときにはニヤリとしていました。


特に嬉しいのが、原作の続きみたいなオリジナル話であること。
アニメには出ていない原作キャラがいたり、
アニメでも見た因縁のキャラとの再対決だったり、
アニメ・原作に出てきた別の話のエピソードをチラリと紹介していたり。
いやもう、原作ファン・アニメファンでPSP持ってるなら、買うべき。
PSP持っていないなら……、他にも面白そうなゲームがあるなら
本体ごと買っても良いかも。
このゲームだけのためにPSPをってのはちょっとオススメできないかも。
いやいや、それでも結構私は楽しんでいますがね。
私は「フェイクがやりたい! でも他のゲーム……あ、これならやってもいいかも」
と言うのを見つけ、さらにはちょうど白PSPの出る時期だったので買いました。




さて、第1章の感想。
微妙にネタバレ?
いや、登場ゲストの話をするくらいですが。

まず、菱沼師匠!
棋一郎さん生きてたのか……。てか生きている時期か。
アニメにも出てこなかった人なので、嬉しい。
菱沼との対決はなんとなくフジタもやりづらそうなのがいいですねぇ。
そしてカルロス。
家族サービスしました描写満載です。しかもナンパもしてるし。
この後にも出るんだろうか?
さらには、ビル・トラヴァースとマックス・ワトスン。
マックス・ワトスンは名前だけでしたがね。
例の「フジタがメットを追われるきっかけとなった……」ってふたりです。

しかし「三田村館長のやる気を取り戻させろ」みたいなお題なのに
「ブレイク・ア・フェイク」ってどうよ。
あと、「フジタの物忘れ」でも「ブレイク・ア・フェイク」だし。

最後にサラが中華料理屋で食べたい、といった料理はなんだったんだろう?
カタカナで書いてあるからわからん……。
後で調べようとか思っていたのに、忘れてしまった。
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2005'09.28.Wed

ギャラリーフェイクPSP:予約

どうしようどうしようと悩んだまま旅行に行き、
帰ってきてから予約すればいいか~なんて楽観的にいたため失敗。
9/29が発売日となるPSPゲームの「ギャラリーフェイク」なんですが、
アマゾンでさっき予約したら

 配達予定日:10/7-

うっそーん……。
もっと前から予約してればよかった。

旅先のコンビニ立ち読みでチェックしたファミ通によると、
評価は8777。
8の評価の人は「オススメ」を付けていました。
既読スキップがないのと、ナレーション以外はボイス無しってのが
かなり残念ではありますが、
体験版をやった感じでも結構楽しそうだったので、
このファミ通記事を見て購入決定にしたのになぁ。
てか、遅いんですよ、それじゃ。
逆に「水の旋律」と「星の降る刻」はやっぱり見送り。
多分積みゲーになりそうだな……と思ったので。
最近乙女ゲーも増えてきたから、選択肢は多いし。

とりあえず、フェイクは買うことにします。
オリジナルストーリーってのがワクワクではあるものの、微妙にドキドキ。
なんせ「美術品って超ミステリー!」(Byサラ)だからなぁ。
いつの間に探偵さんになったんだ、フジタ。

と、そういやどうでもいいんですが、今回の旅先で
「骨董屋 藤田」なる店がありました。
ちょっと盛り上がってしまった。
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2005'09.14.Wed

PSPギャラリーフェイク:体験版

公式サイトの久々更新。てか2度目更新。
WEB体験版が公開されてましたー。
ということで、早速プレイ。

ここだというところでキーワードを突きつけるんですが、
見逃してしまってもまた最初のフレーズからやり直せるので大丈夫、
と言うところは逆転裁判みたいですが、
(逆裁も体験版しかやってませんが)
見逃してしまったらペナルティでゲージ減るってのがちょっと逆裁より厳しい。
でも、それくらいのほうがゲーム性あるかなぁ。
といいつつ、突きつけポイント間違えてゲージ結構減っちゃいましたが。
台詞がたらたら出てくるのがいらいらでしたが、製品版だとちゃんと変えれるのかな?
あのままたらたらだと、ちと辛い。いや、かなり辛い。

グラフィックはアニメベースで、フジタがちょいと悪人面。
でもサラはかわいい。
フジタを逮捕しようとやってきた高倉刑事にムーってなっている表情が、
かなりかわいいんですけど!
あと、サラが新聞にお茶(コーヒーだっけ?)をこぼしたから記事に気づいたと言うフジタ。
「粗忽者が」って、土偶壊した時(「エルドラドの秘宝」の回参照)と同じか!

体験版をやってみて、なかなか楽しかったので、やっぱり買い。
てか、やらなくてもきっと買ってたと思いますが。
これがフルボイスならなおのこと……。
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