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2007'12.02.Sun

幕末恋華・花柳剣士伝:大石鍬次郎クリア

攻略対象、次は誰にするかと悩んでいましたが、
とりあえずB's LOG情報から、藤堂×鈴花カプで大石ルートなら
最終イベントで彼らが登場とあったので、
忘れないうちにそれをやっちゃおうということで、大石攻略。




◆大石鍬次郎

まず、エピローグ部分と言うか、結末がなんともバッドエンドくさいけど
あれってバッドじゃないんだよなぁ?

大石は倫さんの手で最期を迎えるとは思っていましたが、
自分の意志とは関係なく、大石に手を取られて刺したってのが
うーん、うーん。
キスしながらってのは良かったですけどね。

そして何より、「大石が言うように、自分は一生このことを
重く背負っていかなければならない」ってのが
あんまり恋愛とは関係ないレベルのような気がするんですが。
単に、自分が殺したということへの罪悪感だけのような。

陳腐だとは思うけれど、スタッフロール入る前に
自分も後を追うみたいに自刃して、
エピローグ部分では、庵に助けられて
自分だけ生き残るけど、生きて大石の命を背負っていこうとか、
大石も助かって倫と生きていくことを望むようになる……なんて改心ないよな。

自分が斬った男の後を追ったけど、実は生きていたってのは
まるっきり前作の藤堂ルートになっちゃいますが、
あれはものすごく泣けて、スタッフロール中涙ぼろぼろ。

二人とも生きてハッピーエンドってのを望むわけでもなく、
両方あるいは片方死んでの悲恋エンドも好きだけど、それだけを望むわけでもなく、
ただ今回の幕の引き方は、倫→大石への思い入れが
あまり感じられなかったまま終わってしまったように感じたので
それがちょっと残念だったかなぁ、と思います。


倫本人の言葉でもありましたが、大石が気になって仕方が無かったのは
望みが無くなったということに対する同情と、
そうさせた一端に自分が関わってしまったという罪悪感から?
まあ、そういうのでもないとあの変態人斬り鍬次郎から
目が離せないということにはなりえないよなぁ。


今回、藤堂×鈴花カプだったので、藤堂と斬り合いをするシーンになっていましたが、
てっきりあれで藤堂に手傷を負わせられて、
倫が大石のために止めを刺すとかだと思っていたんですが、
「大石の生きる意志が強いから続けられない」と
平助が引くとは思いませんでした。

というか、倫が見守っていることに気づいたものすごいし、
倫が単に密偵として来ているとは思わずに、
大石のためにいるということに気づいたのにもすごい。
そして、大石はもう斬り合うことの喜びは感じられなくなっていて
だけど引導を渡すのは自分ではなくて、決めた人がいるということにも気づいていて。
なんだろう、前以上に平助株が上がってしまったではないか。

このイベントがなかったら、どんなのなんだろうなーとは気になります。
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2007'11.24.Sat

幕末恋華・花柳剣士伝:鹿取菊千代クリア

B's LOG情報によると、鹿取ルートで梅さん×鈴花カプにしていると
梅さん生存のエピソードが入るというのでそうしてみました。
いやぁ、うん、良かった!
鹿取ルートは笑える話もあり、史実を元にしたイベントもありと、楽しかったです。



◆鹿取菊千代

写真を撮りに行くイベントで笑いましたね。
Wikipediaで中岡慎太郎の記事はさらっと読んでいたのですが、
まさかあの笑顔写真のこととは!
確かに今とは違って、あの笑顔維持はすげーよなーと今更思いますが。
そして真顔で「生死を賭けた日々を送っているのは、写真を撮る一瞬のためだ」
とか力説してくれるのも楽しい。面白い人だったのね。
というか、こういう史実に即し作ったイベントは、ホントにテンションあがります。

それにしても倫さんてば、最初に会ったときから鹿取の本当の姿のことは分かっていた
とか言うくせに、時々会話パートではしらばっくれるような感想も言ったりして侮れない。
ただ、「焦った時には山崎さんの言葉になっていましたよ」はともかく
「そういう時には本来の自分が出てくるものです」ってのは
やっぱ山崎さんは、オネエ言葉のが本性なのか……。
オネエ言葉が出た鹿取さんもかなり面白かったですが。

テーマイベント3でのお見合いも面白かったです。
「お見合い」って言うからには「ご趣味は?」とかあるのかなと思ったら
まさにそれが……!!
途中から退出した新八・左之も「あとは若い二人に任せて」とか
言ってくれればよかったけど、シチュエーションはそんな感じ。
やっぱこのお笑いコンビが絡むと楽しいなぁ。
島田さんも巻き込まれているし。
前作キャラがメインだけじゃなくて、島田さんや源さんといった
脇キャラもいるのはワクワクしますね。

前作では鳥羽伏見の戦いで死んだはずの山崎さん。
「任務を果たしたら、鹿取菊千代を私に下さい」
とか、倫さんかっこえー!!

エピローグパートで、山崎さんの格好をしているのを見た時は
やっぱそっちが本性だからかー!とか思いましたが、
ふむ、ジャポニズム普及のため?
でも、間違って「男性が着飾る」ことが浸透したら大変。
まあ、歌舞伎とかの女形もあるけど。
そのすぐ後に鹿取の洋装があったのもよいですね。
まあ、彼にしては地味だなぁとあ思いましたが。

そして梅さん登場!
なんかより一層「良かったね」な気分になれるEDでした。
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2007'11.23.Fri

幕末恋華・花柳剣士伝:庵クリア

倫さんの素性、思ってたのと違ってたー。
そんなこんなの親代わり・庵さんルートですが、
折角土方×鈴花カプでやったのに、
咲彦ルートでの斎藤×鈴花カプほどの出番がなかったのが残念。
そして相馬ルートの時に土方か近藤か、どっちでするのがいいか悩みどころになりました。



◆庵

一番びっくりしたのは、洋装の中村さん。
その後庵や板垣と話しているときはいつもの服に戻っていたのに。
庵の洋装は咲彦ルートで見てしまっていたので、驚きにはなりませんでした。
が、洋装よく似合ってる。
洋装と言えば相馬洋装もちょい衝撃。
やっぱり赤スカーフは外さないのね……。

鈴花さんの時は、父親のことが引っかかってはいたものの
その後ストーリーにはそんなに絡んでこなかったのに、
今回の倫さんはお母さんのことをかなり引きずっているようですね。
でも父のことはあまり気にしていない。なんだかなぁ。

本当の父親のことというか、庵との繋がりというか、
最初に「こうだろー」と思わせておいて、
お寺の回想で「やっぱ違うのか!?」みたいな紆余曲折。
真実が判明するのは最後の最後ってのはやきもきしましたが、
父親の名前をしっかり出すわけではないのは
CERO区分Cで対象年齢15歳以上で、それくらい理解できるから、
ってわけかしら。
というかこのゲーム、恋愛での区分じゃなくて暴力マークしか付いていないのね。

咲彦とは違ってちゃんとスタッフロール後エピローグがあったのですが、
なかなか庵らしいその後って感じで良いですね。
相変わらず甘甘感は少ないけれど。
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2007'11.22.Thu

幕末恋華・花柳剣士伝:咲彦クリア

遙か2の前半が、帝チーム・院チームで対立してて
どっちにつくか~となっていて
「今回プレイは帝チームの○○狙いで」
とかやっていたのを思い出しながらプレイしています。
基準は「新選組と敵対するか、そうでないか」。
ただ、遙か2とは逆で、このゲームは後半から対立するので
なかなか切ないものがあります。

そんなわけで今回プレイは咲彦狙い。
他キャラルートで、彼は斎藤一を敬愛していて、そのつながりで
最終的には新選組に入隊すると分かっていたので、
前作カップリングは斎藤×鈴花。

実際にプレイしてみると、これは当たり!!
これまでのようなチョイ役じゃなくて、
最終章までしっかり絡んでくれていました。
しかもちゃんと恋人として成立している関係らしい。

……とまあ、ネタバレもあるので以下にて。



◆咲彦

前述のとおり、咲彦ルートには斎藤×鈴花にしていると
最後まで鈴花さんが登場してくれるので嬉しい限り。
それにしても、最終16章の会話パートでの尾形さん、
「(二人は)男女の関係だよ」とかさらっと!
このカップリング設定してなかったら、
どんな会話だったんだろうなぁ……。

会津で別れる時に土方が、斎藤が会津に残るのは
桜庭の影響も大きい、とかなんとか言うのにもニヤリ。
最後のテーマイベントでも桜庭さん出番めちゃくちゃ多い。
ホントに、このルートではこのカプ設定がベストですね。
ああ、大石を斬る云々の会話もあったけど、
実際にあのシーンはなかったですね。
だからこそ、大石離脱のテキストもあってほしかったなぁとは思いますが。

天満屋事件で一度実戦を踏んで以来、
無駄に自信満々で、戦いの中で自分の実力を認めてもらおうと
周りが見えていない咲彦くんは、
「いやー、若気の至り、若気の至り」
と思って、最初はほほえましく思っていましたが、
だんだんウザくなってきた。
いやまあ、分かりやすいけどね。定番定番。

それに気づいて、再び新選組の窮地を救いに
「花柳流師範代として、義によって助太刀しにきた」
とかやって来たのにはうるっとしました。
いやー、成長したねぇ!
さらに先代が
「親馬鹿参上」とやってきたのにもうるうる。
いやぁ、いいクライマックスでした。

でも、スタッフロール後のエピローグがないのはなんでだろう……。
あまりにもびっくりだったんですが。


辰巳ルートとは逆で、変わっていく幕末で
幕府側について新選組とともに行動できたということで
このルートは楽しかったです。
(新政府側ルートももちろん楽しいけれど)
やっぱこのゲーム、前作キャラ出てくれてよかったな~と思いますね。
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2007'11.19.Mon

幕末恋華・花柳剣士伝:辰巳クリア

◆辰巳

次は誰にしようかな~と、オリキャラっぽい辰巳を選択。
途中、今の名になるまでの過去は史実上の人物でいたことが判明。
しかも史実に忠実だ。
こういうところ、このゲームの好きなところなんだよなぁ。

前作カプは沖田×鈴花。
だけどまたしても沖田さんと鈴花さんが絡んでいるシーンはなかったなぁ。
ただ、意外に長生きしている沖田さんルートだからなのか、
会話イベントで何度か鈴花さんを選ぶチャンスがありましたが。
選んだところで、沖田さんの話をするわけでもなく、残念。

終盤で陸奥と行動を共にしたのは分かっていましたが、
まさか一番最後の章まで行く人だとは!
それなら最後にとっておこうと思っている陸奥の前にしておけばよかったかと
思ったりもしたものの、おかげで半次郎さんも
同様に最後の方の章まで生きてそうなことが分かったので
半次郎をラス2にしようかと思えたのは収穫。
それだけじゃなく、明治維新の進行を先にお勉強しておくことが
できたもの収穫かなぁ。

陸奥邸に移動してからの辰巳の変貌っぷりにびっくり!
章が始まる前に出る、ルートに乗っているキャラの立ち絵が出るところで
いきなり洋装してるからビビりました。
その後、陸奥の洋装も出てくるし。
陸奥の胸元やたら長いスカーフが気になって仕方がない中、
辰巳は至って普通にまじめな3ピーススーツ。
しゃべりも堅物になっちゃってつまんねー。
陸奥が相変わらずな分、辰巳の真面目さがつまらなくてさ。
つまらないと言えば、男連中がみんな洋装になる中
倫さんは変わらず和装のままってところ。
洋装させてあげなよー。

御陵衛士ルートだったクリア済みの三木・富山とは違った
メインイベントシーンがあって、これまで分かっていなかった出来事も
知れて楽しかったです。
章タイトル「黒頭巾」が何のことかわかってませんでしたが、
陸奥の実在写真のあれか!!
ものすごくワクワクして黒頭巾姿を見ていました。

序盤では前作のドラマCDで出てきた、
武市さんと岡田以蔵がそのままいて、きゃーきゃー!
しかも投獄後だから、ドラマCDのエピローグ部分ですよね。
その中で以蔵が「信念のない剣をふるっていはいけないと
友達に教えられた」とか言っているのにニヤニヤ。
鈴花さんのことかー。
声優さんはドラマCDと同じで、半次郎や源さんと同じままなのかな?

辰巳ルートでは、序盤で桂小五郎がやってくるイベントが入っていたりして
さらに主人公倫さんの素性を匂わせる描写が。
てか、ファーストプレイのどこかのメインイベント内での
庵の態度でなんとなくわかっていたりもしたのですが。

最後には政治家然とした辰巳ですが、
倫と互いの思いを確かめ合うイベントは結構早い時期の発生だったな、と。
というか、三木や富山が遅いだけなのか……。

ただ、これまた「一緒に戦う/目指す」ではなく
お前はただ追従してこい、みたいな感じなので
やっぱ主人公としての存在が空気……。
倫ももっと弁がたつとか、辰巳と同じくらいに
強く意見を述べるとかならまだしも、
ただ言われるがままに書物を読んで勉強するというだけなので
なんとなく役立たず感が残りました。
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