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2006'12.07.Thu

マージナルプリンス #8,9

うっかり2週分溜めちゃいました。


◆第8話「深遠のメイズ」

ジョシュアPV回です。
大いにつっこみどころ満載。
これで作画が良ければなぁ。
ちょっとおかしなところがいくつかありました。それが残念。

異様に長いジョシュア新曲は、歌詞に合わせて映像が変わっていきましたが
後ろで見守るユウタさえいなければ、単なる心象世界で済んだのに。

そうそう、冒頭の静かなメロディラインのところを聴いていると
ウサミミあるばむの「夕陽のマリオネット」を思い出しました。




◆第9話「嵐のエトランゼ」

今度は歌3曲。
しかもソクーロフ教授は、歌い始めて速攻CM入るし!
カセットテープデッキなのにマイクはしっかり持ってて、
ミラーボールみたいなのもあって笑った。
なんて保健室だ。

次の笑いどころは予告ですかね。
トイチ貸しより「体で」と即答するアイヴィーがなんとも言えん。

歌が3曲もあったので、ストーリーはあまりなかったような。
やっぱり「ドキッ! 男だらけの海パン祭り(ポロリもあるよ)」の
7話が今のところ一番面白かったなぁ。小ネタがいっぱい効いていて。
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2006'11.19.Sun

マージナルプリンス #7

第7話「海風のトライフル」

水着祭り回でした。
お歌はユウタ。新曲らしい。
てか、歌い始めは水中で笑顔。シャワー浴びてても歌っちゃう。
それでこそマジプリ。

アニメオリジナルキャラの黒髪碧眼君の名前が「エンジュ」と
とうとう作中で判明したと言うのに
終わりの「おやすみ」はバトラーさん。
普通、エンジュだろ、ここは!
てなわけで最後まで笑わせてもらいました。

最後に「今日は何もなかったね」「何もなかったけど面白かった」と
言っていましたが、それって視聴者意見でもあるよ……。
ホントにこのアニメ、侮りがたい。


キラキラしてるのに、醤油瓶片手に待ってるシルヴァンとか
裸エプロン(海パンは穿いてるけど)なハルヤが
舟盛りつくって五右衛門(byルパン三世)の真似してたりとか、
シリアスキャラかと思ったら、シルヴァンと同じように
景品付きチョコをこっそり集めてるエンジュとか、
目隠しをしてくるジョシュアに「好きにすれば」というアンリが
あからさまなBLっぽさでツッコミ入れずに入られないとか、
レッドは自覚アリのアホキャラ確定とか、
ミハイルもいつもの「ゴメンね、ボクのせいで……」を
今回はシリアスじゃなくて、連発でギャグ使用してたりとか
変態白衣はやっぱり変態(黒ビキニに白衣で海)とか。

ううん、バカっぽさ満載ですごく楽しい。


しかし、ビーチパラソルの下でゆったりしているサングラスジョシュアが
柊恵一(byマイメロ)を思い出してならなかった私。
あん時は謎のシースルーな服着てたな、柊様……。
とか思いつつ。


エンジュもチャリンコ爆走してプライベートビーチにまで
ユウタの携帯を届けに来てくれたりして、いいヤツでした。
しかし、この作品は1クールなのでそろそろ後半。
彼に活躍の場はあるのか?
あと、アニメオリキャラといえばタクシーの運転手。
今回はスイカ屋やってたりして、なにやってんだか。

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2006'11.13.Mon

マージナルプリンス #6

第6話「閃光のアニヴェルセール」

アンリメイン回でした。
前回の突拍子もない、壊れた予告とは関係なく
相変わらずのツンツンキャラ。

島を出て旅行とかすると、必ずアンリの周辺では事件や事故が起こるそうな。
けれど、それでもいつもなんとか助かっているとか。
仰天アンビリーバボー。

で、今回も爆弾テロに巻き込まれて、みんな心配していたけど
無事に(少々怪我はしていたものの)帰って来られました。
巻き込まれるのはサンジェルマン伯爵の家系の血?
それとも、その不死身の血筋ゆえに、無事なのか?


まだ事件に巻き込まれたとは知っていない、平和な頃。
レッド達のライブを見に行ったユウタの「人気があるんだね」
みたいな感想に対して、
レッドが「美形ぞろいだからね」と答えて、
アンリの毒舌ツッコミを待ってた描写は良かったなぁ。
なんだよ、結構仲良しなんじゃん、みたいな。

みんなを寄せ付けないアンリのことを
「近くにいて、事件や事故に巻き込まれないように遠ざけてるんだよね」
と解釈して(多分それで当たってるんだろうけれど)
ずばりそのまま本人に面と向かって言っちゃうユウタくん。
こういう天邪鬼キャラにそんなこと言ったって
「んなわけあるか、バーカバーカ」と
返されるのに決まってるのに……。

でも、そのときに渡した「姉ちゃんがくれたお守り」を
捨ててしまわれるのかと思いきや、
次の日ちゃんと持ってくれているのを見て喜ぶユウタ。
ホントに単純なヤツめ。
誕生日プレゼントとして渡したわけではなかったのに
「最高のプレゼントだよ」とひとりでこっそり喜んだアンリは
天邪鬼甚だしいなぁ。

ところで、シリアスシーンのはずなのにやまびこエコーの応酬は、
やっぱりツッコミどころでよろしいでしょうか?


歌は2回あってびびりました。
生霊状態で現れて歌った1回目は無くても良かったんじゃ?
尺が足りなかったのかしら。
2回目の時は「普通ここで歌うよな~」と思っていたら
やっぱり歌ったんで、あらら?と思いました。

この曲も好きだなぁ。
……やっぱりCD買うべきかしら。
ただ、アニメでまた新曲があるらしく、
既存曲がまた入ったアルバムとかが出やしないかと
ドキドキなので、もうちょい保留。


そうそう、次回は海パン祭りですか?
ユウタの次回予告もまた凝ってるな~。
最初から次回予告ってこんな感じだったのかな。
気づいてなかった……。
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2006'11.05.Sun

マージナルプリンス #5

第5話「純白のメモリア」

今回メインは小林春也。
なんだろう、だんだんとギャグ化してくるなぁ、このアニメ。
面白いよ面白い。バカっぽくて。
ツッコミどころが満載だ。


さて、感想は以下より。
なんかビデオ止めながらいちいち突っ込んでたら長くなったので。

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2006'11.01.Wed

マージナルプリンス #4

今回のクローズアップキャラはシルヴァン。
でも結局彼の正体はなんだったんだ?
歌にあわせた回想で、射撃練習をしていたり、
電話で話していたお父さん(?)は軍服みたいだったり。
そして最後に「引き受けます」と言ったのはなんのこと??


それにしても、リンチに遭う母子はかわいそうだったなー。
殴られる前に「やめろ!」となるのかと思えば
鉄パイプで殴られた、蹴られたり踏まれたりひどい有様。

それを助けようと駆け出したユウタ。
……ものっすごく長いこと走ってましたネ。
尺が足らなくて伸ばしたんだろうか。

チンピラたちを撃破するときに流れたシルヴァンの歌ですが、
さすがに歌わないのか?と思ったら、やっぱところどころ
口が動いていたので歌っていたのか!
なんか中途半端でした。歌わせる動画も間に合わなかったのか??

そんなわけで、今回は結構絵が気になりました。
やたらと逆光浴びてるような感じでぼやけていたり、
止め絵が多かったり。

前回のアルフレッドの回がベタだけど面白かっただけに
今回ストーリーがかなり薄かった気がしたなぁ。
薄いと言うか、短い。
最後にアニメオリキャラの黒髪君が出ていたり、
追加キャラの保健医やショタキャラが出たり、
シルヴァンが意味深な電話をしていたりと
伏線は張りまくってるんですけどねぇ。
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